結論から言うと、走り出す前に空気圧を確認するだけで、ペダルの軽さも、パンクのリスクも大きく変わります。
なぜ空気圧が大事なのか
クロスバイクのタイヤは、時間が経つと自然に少しずつ空気が抜けていきます。見た目ではほとんど分からないレベルでも、走りの軽さには意外と大きく影響します。空気が減った状態で走ると、ペダルが重く感じたり、段差でリム(ホイールの金属部分)を傷めやすくなったりします。
具体的なチェック方法
タイヤの側面に、適正空気圧の数値(例:65〜95PSI)が印字されています。まずはそこを確認しましょう。空気入れに圧力計が付いていれば、乗る前に指で軽く押して硬さを確認するだけでも、大まかな目安になります。週1回、決まった曜日にチェックする習慣をつけるのがおすすめです。
注意点
空気を入れすぎると、逆に乗り心地が悪くなったり、バルブ(空気を入れる部分)を傷めることがあります。必ずタイヤ側面の適正値の範囲内で調整してください。
まとめ
たった30秒の習慣で、走りの軽さもパンクのリスクも変わります。まずは次に乗る前、タイヤの側面の数値を確認するところから始めてみてください。
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